精製油やマーガリンなどの硬化油

◇トッピクス◇

薬の副作用はもとの病気より怖い

薬は表面に見える症状をなくしたり軽減するのに役立つことはありますが、
「症状がないこと = 健康」ではありません。
いくら薬を与えられても、その根本原因が取り除かれることはありません。
まして、薬という体にとっては異物が侵入をもたらす弊害は、
体の組織を徐々に傷つけていくことを促進させるばかりなのです…


シュガー・ブルース 恐怖の体験談

小さい頃から甘いものが大好きで、
八歳の時から砂糖水の虜となってしまいました。
それ以来、甘い清涼飲料水などによる砂糖中毒にかかり、
どんなひどい苦しみを味わってきたかを告白てしているものだけに、
大変な説得力があります。
ダフティは思春期に物凄いニキビが顔や背中に出て悩まされ、
自分ではらい病かと思うほどでした…


猛烈に毒素が出ていく砂療法

体内から毒素を出す力は断食以上と言われています。
リウマチや神経痛などは治りにくい病気ですが、砂療法で治った人も多いのです。
慢性化した病気が治ったり、子宮筋腫や子宮ガンが治ったという例もあります。

また、半身不随の人が三年がかりで毎年入って、
歩けるようになったケースもあります。
皮膚のしみやニキビがとれて肌のきめが細かくなり、
冬でも風邪をひかなくなります…


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食べてはいけない!マーガリンとショートニング、実は毒物...

マーガリンは植物性だからヘルシーとつい思いがちですが、
実はマーガリンに含まれている脂肪はトランス脂肪酸と呼ばれるもので、
これが私達にとって毒物なのです。
オランダでは、トランス型脂肪酸を含む油脂製品が販売禁止、
デンマークもまた毒物扱いとされ禁止されています…


牛乳飲んで骨粗鬆、良質なCaが体外流出

牛乳を飲むと、牛乳に含まれる悪いカルシウムが人体に必要な良質の
カルシウムを連れ出して体外に流出させてしまいます。
そのため、ミルクや牛乳を飲めば飲むほど体内のカルシウムが
不足して虫歯や複雑骨折が多く見られるようになります。
実際、牛乳を大量に飲んでいる北欧の人たちほど、
骨粗しょう症に悩まされている人が多いそうです…
(フィンランド、スウェーデン、オランダ、イギリス、アメリカなど)


食べて毒だし・デトックスする

これは毒素を排出する能力に長けた食べ物を積極的に摂ることで、
毒素を体外に追い出す方法です。
但し、ここで摂る食品が汚染されてしまっていると、却って
毒素を増やすことになってしまうので、
・無農薬、有機栽培、無添加
の食材を用いることが大切です…

精製油やマーガリンなどの硬化油は避ける

2011年5月 1日 08:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

JAS(日本農林規格)によると、植物油は精製度合により

・「半精製油」
・「精製油」
・「サラダ油」

に区分されています。

「半精製油」はごま油やオリーブ油のように、
原料の持ち味を生かすためにほとんど精製していない植物油です。

「精製油」は脱酸、脱色、脱臭を行ったもので、
通 常「白絞油」「天ぷら油」などの名称で流通されている植物油です。

「サラダ油」は、精製油の基準に加えて色や冷却安定性の基準があります。

サラダ油はマヨネーズやドレッシングなど冷えた料理に使うために、
低温でも油が濁りにくく、風味も油っぽくならないようにしてあるのです。

また、JASでは油の名称も定められており、
「なたね油」「べに花油(サフラワー油)」は原料の種類を表わすもの、
「調合油」とは2種類以上の油を混合したときに用いる言葉です。

以下、「THE マクロビオティック」(p63~)久司 道夫著 
"両極端な食べ物の作用 精製塩および精製油"よりご紹介します。

margarin01.jpg

コーン油やピーナッツ油などの精製油・マーガリンや大豆油などの硬化油・
パームやココナッツなどの飽和脂肪酸油は、過剰な作用を持っています。

現代的な食事には、その約40%に油脂類が含まれ、その大半は、
調理に用いる油・マヨネーズ・ドレッシング・ソースなどの
軽い油の形態で使われます。

心臓病・多種類のがん・肝臓や胆嚢の疾患・エイズ・免疫不全を
はじめとする多くの病気は、油脂類の過剰摂取と関連性があります。


西洋アブラナ科の植物から作られたキャノーラ油は、
近年紹介されたもので口当たりの良さから、レストラン・
学校・家庭に普及しているが、歴史的に見ると、
元来、調理油というよりも工業用の溶剤として使用されてきたものです。

キャノーラ油に関する総合的な研究は、まだ実施されていないが、
予備研究の結果によれば、視力障害との関連性が指摘され、
毒素による肝臓障害を挽き起こす可能性があります。

油脂類は、やはり望ましいのは低温圧搾されたごま油やなたね油などで、
不飽和脂肪酸油であり、風味も豊かです。

【参考】THE マクロビオティック 久司 道夫著

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【名前】K.Kumano

【関心】食と健康&自己実現の希求

【AGE】 59歳

【経歴】大阪大学工学部卒

・石川島播磨重工業㈱勤務後、故郷の北陸福井にUーターン

・県内の染色系企業を経営するが、事情により企業から離脱

・『食と健康、食と子供の非行等』との深い関係に関心を持ち、2007/6~2008/7の間、クシマクロビ・スタンダードコースを北陸福井から大阪まで通い受講する。

・欧米化され過ぎた現代の日本食に警笛をならし続けている。

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☆守りたい、家族の健康!私たちの命が危ない!☆

私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物......。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の 原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、 一役も二役も買っているのは事実のようです。

赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や 催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、 日本では11種も使用されています。


特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。


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