マクロビは日本生まれの最先端食養生、無理なくデトックス、ダイエット若返りも出来、病気知らずとなります。


マクロビオティックは、「自然体」で生きる力を取り戻すための食事法であり、玄米菜食を中心とし自然のエネルギーを体と心にとり入れます。


日本は第二次世界大戦以降、急速に食生活が欧米化されてきましたが、私たちの心身の健康にとっては、あまり良いことではなかったのです。


ガンなどの生活習慣病が確実に増加し青少年の犯罪も増加しており、これらは欧米化された食生活と密接に関係してます。


◇トッピクス◇

■日本人の死因第一位はガン


厚生労働省のデータ(人口動態統計平成19年)によると、やはり日本人の死因のトップはガン(悪性新生物)で、 日本人の30%の人がガンで亡くなっています。


2位が心疾患の約15.8%、3位が脳血管の11.5%です。


円グラフを見てもわかるように、ガンと心疾患、脳血管で死因の半分以上を占めていることから、 日本人の三大死因と言われています。


これらの病気は食習慣に起因する生活習慣病であると考えられますが、西洋医学の全く不得手な分野です。


西洋医療は症状を抑えることに主力をおくため、西洋医学一辺倒に頼っていても、 モグラ叩きをしているようなもので、これらの病気が根本的に治癒することはまずありません。

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■食事と病気の因果関係


1.病気の大元の原因は三度三度の食事!

アメリカの財政危機打開の為に、「健康と食事の関係」を世界各国の資料・文献を収集、 第一級の学者の参加による報告などから徹底的に討議され、調べ上げられたレポート 『マクガバン報告』の結論。


現代医療は、外因的な障害にはめっぽう強いが、慢性病のように長年の生活上の要因が複雑に絡み合って引き起こされた内因的な障害については、今の医学では手の施しようがない。


「先進国の食事は全く不自然でひどい食事になっていた。そのことに誰一人気づかなかった。

しかも、こんな内容の食事が、先進国に多いガンも心臓病も糖尿病も生んでいた。 われわれは即刻食事の内容を改めねばならない……」


2. 肉食が生活習慣病を増やしていく、ガンにも肉食が...

ガンの発生はもちろん脂肪のとり過ぎも関係していますが、動物性タンパク質も、また、大きな要因となっています。

タンパク質が体内に多くなると、トリプトファンという必須アミノ酸が腸内の細菌によって分解され、 発がん物質あるいは発がん物質を生成する物質が促進されるからだと言われます…


3. 牛乳のカゼイン等は人体に不要

牛乳は子牛を育てるためのものであり、人間が飲むものではありません。

牛乳のとり過ぎは骨粗鬆症を招くのみならず、牛乳のタンパク質の80%を占めるカゼインは、 非常に粗く、かつ粘り気が有り腸から吸収されにくい性質をもっています。

その為、腐敗や異常吸収を起こしやすく、アレルギー反応を引き起こし、大腸がん喘息、白血病などの発症も懸念されています…


4. 砂糖のとり過ぎは著しく女性性劣化させる

砂糖とり過ぎが恒常化すると流産しやすくなるばかりではなく、早産、奇形の発生率のリスクが高くなるのです…


5. 皮膚の健康状態は内臓の健康状態を反映している

毒素や老廃物を出せなくなって、体の中に溜まったものが限界を超え体が苦しくなり、皮膚から出そうとして、内部の汚れが噴き出してきたのが皮膚病です。

だから、かゆくて苦しくて、これを何とかしようとてステロイド剤系の抗生物質使い一時的には良くなったように見えても、 かえってひどくなるのです…


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マクロビオティック食養生といえば、まず、玄米です。

何故、玄米なのか。

それは栄養に富みバランスがあり、しかもエネルギー・生命力があるからです。

そんな玄米のパワーを再認識せずにはおられない逸話があります。

NPO法人日本綜合医学会理事である井上明さん(株式会社玄米酵素講師)が、「原爆(放射能)に勝った玄米と味噌汁」という記事を発表されました。

「玄米」、「発酵食品」(伝統的な醸造法によるお味噌)という伝統的な日本食の底力を感じずにはいられない内容です。

是非、ご一読下さい。

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長崎の原爆投下直後から、献身的に被災者の救護・治療に活躍された、聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医師は、「昭和20年8月9日の原子爆弾は長崎市内を大半灰燼にし、数万の人々を殺した。

爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に廃墟として残った。

私と私の病院の仲間は、焼け出された患者を治療しながら働きつづけた。

私たちの病院は、長崎市内の味噌・醤油の倉庫にもなっていた。

玄米と味噌は豊富であった。

さらに、わかめもたくさん保存していたのである。

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その時私といっしょに、患者の救助、付近の人びとの治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症が出なかった原因の一つは、「わかめの味噌汁」であったと、私は確信している。」と、著書「体質と食物」(クリエー出版)に書かれている。

「わかめの味噌汁と玄米食」で自分の結核を克服したと信じていた秋月医師は、スタッフ全員に「わかめの味噌汁と玄米食」を勧めていた。

また砂糖(甘い物)は避けるように指示した。

そのおかげで、医師・看護師らは獅子奮迅の働きで多くの命を救い、原爆症を発症したスタッフは一人もいなかったという。

味噌(大豆)のたんぱく質やビタミン・ミネラル、わかめのミネラル(ヨウ素やカルシウムなど)・繊維、玄米のビタミン・ミネラル・ファイトケミカル(フィチン酸・フェルラ酸など)等々の総合力によって放射能の害を抑えたとしか考えられない。


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昨年(2,007年)6月から大阪までマクロビ教室に月2回のベースで通って、
クシスタンダードコースを1年がかりで学びました。

食べ物を整えることによって、心と体と霊性の調和を計ろうとするものです。

袋小路に入ったかと思われる西洋医学。

その閉塞感を打ち破り、増え続ける医療費の増大に抜本的な解決を計る
導きとなる可能性を大きく秘めていると思われます。

私たち人間の身体は、私たちが口からとり入れる食べ物、飲み物で出来ています。

食べ物がコントロール出来れば、人生はコントロールできるといっても
言い過ぎではないでしょう。

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ここ数年、テレビ・新聞などのマスコミでは痛ましいニュースを
見聞きすることが多くなりました。

テレビ・新聞・週刊誌などで『これでもか、これでもか』という位に
痛ましいニュースが流されます。

マスコミの方は一応知識人だと思いますけど、マスコミが世の中を悪くしている
のじゃないか、と思ってしまう程です。

日本は、明治以降の文明開化以降、積極的に欧米の文化、習慣、知識を
とり入れてきましたが、食生活については、どうも方向を誤ったようです。

食生活の欧米化に伴い、病気も犯罪も欧米化しているようです。


最近、特に増加しているのが青少年の犯罪。

それも低年齢化する傾向にあります。

これは、実は食べ物が大きく影響しているのです。

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1. 購入された方の感想(1)

ずっと気になっていたのですがカタログハウスの製品とどちらがおいしく炊けるのか迷っていました。

今まで普通のジャーで炊いた発芽玄米は毎日食べ続けていくにはちょっとした我慢が必要だったのであまり期待はしていませんでした。

でも、これであきたこまちを使って炊いていますがとても簡単で思っていたよりずっとおいしく炊けてびっくりです。

お代わりできるくらいです。

発芽まで6時間かかりますが朝に準備して夕方前にできあがり2~3日かけてひとりで食べています。

炊き上がりが大きな音ですが寝室の近くに置かなければ問題ありません。

ふたも汚れますが取り外しできないのですが返って面倒でなくていいかもしれません。


糖尿の義母にも買ってあげたいと思っていましたが一度食べさせてみたらこれなら食べられると言っていましたがご飯党なので胚芽米のほうがいいとのことでした。

でも、健康のためには発芽玄米の方が良いと思いいつかは家族も食べるようにしたいと思っています。


1. 常温水発芽法

発芽玄米を作る方法はいくつかあり、一般的なものは、
常温の水に長時間玄米を浸け込む【常温水発芽法】です。


人によっては、丸二日日浸け込みます。

その間、3~4時間おきの「水替え」が必要になります。


日中、仕事のある人は、ちょっと無理があるかもしれません。

もっと長いサイクル(8~12時間)で浸け込む方法もありますが、
水が劣化しやすく、玄米の味が悪くなるばかりか、
黄色ぶどう球菌などの食中毒菌に、汚染されやすくなります。

(塩を入れると、吸水ペースは落ちますが汚染のリスクは少なくなります)


玄米を食べ始めてから約2年くらいになろうとしています。

今では、玄米の方が美味しくなって、白米だと物足りなく感じてしまいます。

でも、玄米は本当によく噛まないとダメなんですよね。

発芽玄米を調べていくと、玄米より食べやすくて、
しかも玄米より栄養があるのです。


ということで、最近は発芽玄米に凝り始めてます。

しかし、発芽玄米は発芽させてある分お高いし、
自分で発芽させることを試行錯誤しています。

発芽玄米が世の中に出だしたその発端からご紹介しましょう。

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植物の種は発芽する時、新しい体を作り育てるために必要な栄養素を
自ら全て用意します。

発芽する時の種は、最高の栄養素を含んだ状態なのです。

それまで玄米の中で眠っていたいろいろな酵素が一斉に活動しはじめ、
栄養成分をどんどん変化させます。

アミノ酸、ギャバが増加し、玄米中では互いに結合していて
吸収しにくいミネラルとフィチン酸(IP6)の結合が離れて、
両方とも吸収しやすくなります。


この変化は食感や味にも大きな影響をあたえます。

・新芽が出やすいように玄米の皮は柔らかくなり、
・でんぷんが分解されて糖分が増したり、
・旨み成分のアミノ酸が増えるため、


独特の甘みとおいしさが生まれるのです。

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--土からの医療とは

「医食同源」という言葉があるが、食べ物は、土からできる。

土や農作物そのものから医療を考えるのが、土からの医療。

それで最初は、養生園の近くで野菜を作り、食事療法として食堂で使った。

場所は変わったが、今でもサツマイモやトウガンなどを作っている。


--当時は、珍しい考えだったのでは

「医者は農業でなく、医療に従事すべし」という声はあった。

「往診して、注射をして、薬を出す医者」を期待していたのに、実際は「注射はしない、薬を出さない、食事療法を勧める」医者だった。

当時の医療感覚からみるとずれていたし、反発もあった。

だが「大事なことだ」と支えてくれる声もあった。

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・竹熊宜孝さんオフィシャルサイト http://www.takekuma.com/

結い(助け合い、共生)の精神が息づく「おらが町、村」の農水産物は信頼ができます。

ひとたび食品問題・事故が起これば、その町全体に甚大な風評被害が起こるため、町ぐるみ、農村、漁村ぐるみで徹底した品質管理を行なっています。

そんな「おらが町、村」の農水産物を二、三点ご紹介致しましょう。

★沖縄県読谷村の紅いもも自信のブランドの一つです。

村の洋菓子店が放った紅いもタルトの大ヒットを追い風に、
2,006年10月から、栽培履歴の詳しい記帳などの条件を
クリアした優良紅いもに、「読谷村紅いも認証ロゴマーク」を
付けて差別化したら、通常品の二倍以上の値が付くようになりました。

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野菜は出来ることなら無農薬・有機栽培のものを選びたいものです。

農薬の怖さは食品添加物以上であるといわれ、
自然環境破壊の元凶の一つでもあります。

農薬の怖さはお百姓さんが一番知っているので、
自家消費分だけは無農薬で栽培する方もいるほどです。

ちょっと高くつくけど安全・安心なお野菜やお米を選ぶには...

以下、「国産」「安心」の食べ物はこれだ!(p62~) 別冊宝島 宝島社
"「おらが村」の農水産物は信用できる"よりご紹介します。

★「おらが村」の農水産物は信用できる

安全な農水産物を、産地表示を見て選ぶコツを一つ覚えておきましょう。

「~県産」や名産地などの広域の地名だけでなく、
さらに狭い「~町村産」まで明記されたものを選ぶことです。

町、村ぐるみの共生精神に支えられたまっとうな作物が多く、
「~町村産」は品質に自信の表れで信用ができます。

ひとたび食品問題・事故が起これば、その町全体に甚大な
風評被害が起こるため、町ぐるみ、農村、漁村ぐるみで
徹底した品質管理を行なっています。

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知られていない食品添加物の潜在的な危険性。 私たちの食生活に潜む食品添加物の暗躍やもどき食品の実態、添加物の危険性、心身の健康への影響、それらから身を守る方法などお伝えします。

2.子供すこやか食の安全・安心.com
私たちが気付かされていない、知らされていない農薬等の危険性や食育と食の安全・安心の盲点に迫ります。

3.砂糖は現代の麻薬!?.com
砂糖は現代社会の麻薬のようです。 砂糖のとり過ぎは万病の元となり、心も体も狂わせてしまいます。 砂糖のとり過ぎで起こる可能性のある疾患は、糖尿病、低血糖症、リウマチなど膠原病、 子宮筋腫、月経困難、不妊、奇形出産、うつ病や不安障害等、 砂糖のとり過ぎに注意しましょう。

4.自然療法が健康回復の近道.com
不健康な食習慣に主として起因するガン、高血圧、糖尿病などの生活習慣病は 対症療法が主体の現代西洋医学では不得手な分野です。根本的な治癒の為には、急がば廻れ、食の根本的改善を図る自然療法が近道です。

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毒だし・デトックスで健康維持・増進! 細胞レベルできれいに毒だし!病気とは無縁の人生を。

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10.ナチュラル・ハイジーンで健康革命、超健康.com
ナチュラル・ハイジーン(生命法則に基づいた食習慣、ライフスタイル)で健康革命、超健康を!

11.ホリスティック・統合医療の薦め.com
統合医療とは、現代西洋医学とそれ以外の東洋医学や代替医療、自然療法を個々の患者に合わせて統合的に扱う医療のことです。現代西洋医療は生活習慣病には無力であり、ホリスティック・統合医療で治癒していくことが望まれます。

ホリスティック健康学・栄養学研究所

ホリスティック医学も現代栄養学も本当に奥が深く、学べば学ぶほど、その底辺の広さに圧倒されるとともに、生活習慣病・慢性疾患を克服するには、現代人の生活スタイルと生活意識を根本的に変革する必要があることを実感するようになりました…

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私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物......。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の 原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、 一役も二役も買っているのは事実のようです。

赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や 催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、 日本では11種も使用されています。


特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。


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