◇トッピクス◇

薬草や玄米、野菜のなどの自然の恵みの持つパワーをとり入れた自然療法には、
現代西洋医学では不得手な難病を癒す力があります。
また、潜在意識内に蓄積された想念をクリーン化することが、
運命好転と心身の健康への隠れたキーワードです。

自然療法の凄さ、想念クリーン化への秘訣(世界平和の祈り)をご紹介します。

生まれつきの重症のアトピー性皮膚炎が治った

私は赤ちゃんの時からのアトピー性皮膚炎で、あちこちの大学病院を回っても、
ホルモン剤で症状を抑えるだけで治りません。
かゆくて苦しくて、これを何とかしようとてステロイド剤系の抗生物質を使うと、
一時的には良いとしても、もっとひどくなってしまいました。
そんな時、自然療法に巡り合いました…


胃ガン手術後の弱りきった体が見事に回復

胃が重く食欲がないので、おかしいと思って病院に行ったら胃ガンと言われ、
胃の全摘出手術を受けました。
それまではマラソンなどをしていたのに、術後は急にやせてしまい、
体力が落ちて半年経ってもフラフラして、歩くのも杖にすがる状態でした。
その頃、家内が玄米の重湯で死にかけた人でも助かるというから、
ポットに入れて病院に運んでくれました…


免疫力は肝臓で高まる

食べ物を栄養としてとり込む器官を胃腸と考えている方も多いと思いますが、
身となる役目をしているのは肝臓です。
胃腸が丈夫というのは、実は肝臓が丈夫ということなのです。
体に入った食べ物は、すべて肝臓のお世話になるのです。
栄養分を貯蔵するのも、胆汁を作るのも、免疫力を強化するのも
すべて肝臓で行われます…


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慢性病は腸の汚れからはじまる

血液を酸性に汚し、体力を低下させる動物性食品の過食は、
ミネラル、ビタミンの不足となり、有害な成分を体に残していきます。
特に腸に残ると影響は大きく、腸の中に腐敗現象が起きてきます。
すべての慢性病は腸の汚れから始まります。
腸がドブのようになって流れなくなると、血液だけでなく
ホルモンの働きもアンバランスになり、リンパ液、胆汁液の働きも
バランスを失い、殺菌力や浄化力を失って弱体化を進めてしまうのです…


世界平和の祈りは潜在意識、幽体、幽界を浄める

世界平和の祈りを祈ることによって、救世の大光明が私に輝き、
私の幽体も浄まると同時に、人類の幽界も浄まってゆく。
これは五井先生と神界との間に取り交わされた約束事である。
神様という一柱の神ではなく、神様の世界に住むすべての神、仏、
如来、菩薩、天使との間に取り交わされた約束である…


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玄米には栄養源として体に滋養を与えるという働きと、
体内の不要なものを排泄するという正反対の働きがあります。

特に玄米をよく炒ってスープにすると、排泄と解毒の働きを格段に高めて
免疫力を上げることができます。

陰陽五行で肺・大腸系に良い穀物はイネ=玄米となっていますが、
肺と大腸にはリンパ管がたくさん集まっています。

血管が全身に酸素や栄養素を運ぶ上水道とすると、
リンパ管は細胞が吐き出した老廃物を処理する下水管に例えることができます。

この下水管にヘドロが沈殿して目詰まりを起こし、リンパ液の循環が悪くなると、
水はけが悪くなり水毒がたまっていきます。

東日本大震災が起きてから二年半経ちました。

TVなどでは震災を受けた地域の復興の様子が流されました。

膨大な量の瓦礫の処理が難題です。

私の故郷、福井県敦賀市も岩手・宮城両県で発生した瓦礫の処理の受け入れを
決めました。

放射線被曝の影響については、放射線被爆にしきい値はなく、
たとえ低線量であってもその健康に対する影響が心配されるところです。


国際放射線防護委員会(ICRP)は、

「生体防御機構は、低線量においてさえ、完全には効果的でないようなので、
 線量反応関係にしきい値が生じることはありそうにない」


と述べ、放射線の被曝はそれが低線量であっても影響があることを認めています。

私は玄米の持つ生命力が放射線被曝による弊害から
私たちの体を守ってくれるように思うのです。


原爆も吹き飛ばす玄米の威力について、
「薬草の自然療法」難病も自然療法と食養生で治そう 東城 百合子著より
ご紹介します。

玄米って、本当に凄いんです。

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玄米の大きなメリットの一つに食物繊維が豊富なことがあげられます。

■食物繊維の効果

人の消化酵素では消化し切れない成分が食物繊維ですが、この食物繊維の
持つ価値が見直されています。

その効果としては、

1.有毒物質の排泄効果

2. 他の栄養素の吸収の補助

3. 腸でビタミンの合成を行なう

4.腸で有益な菌を育てる

5. 大便の増加と大便の腸内通過時間の短縮化

6.大腸内圧の減少

7.血清コレステロールや中性脂肪の減少

8.肥満の改善

9. 尿素窒素(BUN)の正常化

10.血糖値の正常化

などといった大変な効果があげられます。

【参考】新・食物養生法 食医学と薬効食品 鶴見 隆史著

以下、「薬草の自然療法」難病も自然療法と食養生で治そう 東城 百合子著 
よりご紹介します。

胚芽米と玄米との違いは、玄米には外側に薄い皮が付いていることです。

この果皮の部分の繊維は、今迄あまり注目されませんでしたが、
最近はこの繊維の働きがクローズアップされてきました。

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玄米の素晴らしさが見直され、玄米を食べる方が増えつつあるのは
非常に良いことだと思います。

信じられないニュースがテレビや新聞などのマスコミを賑わします。

心を痛めるニュースが余りにも多く、

「これでもか、これでもか」

というような風に流されます。

私はマスコミは社会を悪くしているのじゃないか、と勘繰りたくなって
しまうほどです。

食の乱れは国の乱れです。

多くの方が、本来、

・人間にとって何が良い食べ物で、何が良くない食べ物なのか

知らないために病気になってしまっているのです。

食習慣が余りにも本来私たち人間がとるべきものから乖離し過ぎたので、
その結果として、様々な難病、異常な犯罪が増加しているのです。


お米は私たち日本人の主食です。

でも玄米を精白して白米を食べるようになったことは、大きな間違いでした。

白米は、砂糖や食塩と並んで白の三悪と言われる方もいます。


玄米が白米と比較して格段に栄養価の優れた食べ物であることを、
「薬草の自然療法」難病も自然療法と食養生で治そう 東城 百合子著より
ご紹介いたします。

まず、ビタミンだけでも大変な違いがあります。

白米、つまり胚乳だけの米の主成分は、澱粉と7%のタンパク質です。

一方、玄米や胚芽米の胚芽の部分は、ビタミン類の宝の山のよう。

まず、糖質の代謝を助けるビタミンB1が、玄米には白米の四倍もあります。


このビタミンB1が不足すると、

・体がだるい、手足がしびれる、居眠り、神経の炎症

などの症状が現れます。

学校の朝礼のときに倒れる子供が増えたのも、ビタミンB1不足からくる
生理現象です。

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私が玄米を食べるようになったのは、七、八年前に
大阪のマクロビオティック教室で一年余り研修を受けてからです。

残念ながら色々な事情があってチョンガーになってしまったものですか、
食生活が偏って体の調子が悪くなるとまずい、と思ってのことでした。

玄米を食べつけると、白米では物足りなくなってきます。

ゴマ塩と玄米は非常に相性がよくて、ゴマ塩をふりかけると
一層美味しさが増します。

玄米は非常に生命力のある食べ物です。

玄米のパワーで原爆症を克服した方もおられるようです。

その玄米の素晴らしさについて、
「薬草の自然療法」難病も自然療法と食養生で治そう 東城 百合子著
よりご紹介します。

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是非食べて欲しい食品にコンニャクがあります。

コンニャクはコンニャク芋の粉から作ります。

このコンニャク芋は、一年や二年では育ちません。

三年間、風雪にもまれながら大地にしっかりと根を張って育ってきた
芋から作るコンニャクは、ただの低カロリーの美容食ではありません。

コンニャクはアルカリ食品で、カルシウムが含まれています。

コンニャクの含水炭素はマンナンといって不消化ですが、
この不消化分が腸の雑菌を中和し、有効菌を養って毒素を流してくれます。

また、コンニャクには特殊酵素があるので、この特殊酵素の働きで
腸の掃除をし、また腸で脂肪の吸収を調節する作用があります。

栄養のとり過ぎの現代人に多いに役立つ食品です。

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●薬効が一杯

煮物に、キンピラゴボウに、何ともいえない旨味を添える
故郷のお袋の味、ゴボウは、夏に紫色の花をつけるキク科の植物です。

牛蒡抜きという言葉のように、太くて長い根を一気に引き抜きます。

このゴボウを食用としているのは日本だけだということですが、
根だけでなく、葉の若いところは草餅のヨモギのように
つきこんで食べると美味しいものです。


ゴボウに含まれるイヌリンは、腎臓の働きを助けるので
古くから利尿剤として使われていました。

また、アルギニンという物質も含まれていて、性ホルモンの分泌を助け、
強精効果があり、力を増し、脳育にも助けとなります。

ゴボウの繊維は腸を刺激して、

・消化、整腸、老廃物を流す

という働きがあります。

繊維には特殊酵素も含まれ、腸内の有効菌を育ちやすくします。

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クロマメはお正月のおせち料理のときだけが出番と思っておられる方も
多いようですが、そんなことはありません。

クロマメは美声、美肌づくりにとても効果がある食品で、
一年中常食されるとよいのです。

クロマメには気管支を強め、内蔵の粘膜を丈夫にする働きがあり、
古くから、咳の妙薬として大事に利用されてきました。

何故、声が美しくなるのか、学問的には解っていませんが、
黒い色素の部分に酵素やその他の有効な成分があることは確かです。

クロマメを、黒砂糖か蜂蜜で甘味をつけて食べると、咳だけでなく、
気管支や喘息にも効きますので、呼吸器の弱い人は気長に愛用されると
よいのです。

また、クロマメの煎じ汁は、脚気、胃潰瘍、腎臓病にも効きます。

クロマメに四倍の水を入れ、ふやかしたものを火にかけて十分位煎じ、
その上の上澄み液をお茶代わりに飲みます。

残ったクロマメは、勿論黒砂糖を入れて煮豆にします。

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東北の山村を訪れると、美味しいクルミ餅を振る舞われることがあります。

家の裏などにあるオニグルミの木からとった自家製です。

昔から日本人がクルミを食用にしていたことは、史跡を掘り起こすと、
クルミの殻が沢山出てくることからも推測されます。

クルミの実は、固い殻の中の種子の部分ですが、この中には
脂肪、タンパク質、カルシウム、ブドウ糖、ビタミンB1、Eなどが含まれ、
栄養価の高いものです。

クルミの脂肪は、リノール酸、リノレン酸、オレイン酸が多いので、
血液中のコレステロールを除くのに役立ちます。

血管の老化を防ぐので、動脈硬化、高血圧、腎臓病の人にもよいのです。

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ギンナンはイチョウの実。

イチョウは生きた化石ともいわれ、千年経った老樹でも沢山の実をつけます。

そして種を蒔けば必ず芽を出すという、旺盛な生命力を持っています。

九十二歳で亡くなられた栄養学者の川島四郎先生は、
亡くなるまで現役で活躍されていました。

この川島先生は、ギンナンのこの生命力に注目され、ゴマと一緒に
毎日五、六粒食べられたそうです。

ギンナンだけでなく、木の実類はすべて次の生命を育てる元ですから、
栄養素は濃く強いものです。

そのため、食べ過ぎると却って逆効果です。

殊に、ギンナンは大人一日五、六粒、子供二、三粒が適当で、
これだけで充分栄養補給が出来ます。

特に体が弱っているときに過食しますと、嘔吐や呼吸困難を起こしますから
注意して下さい。

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☆きっとあなたの魂をうつものがあると思います……

生きがいの創造
福島大学教授、飯田史彦氏による生きがい論です。
私たち人間は永遠の生命を持っていることが、豊富な事例を基に科学的に解き明かされています

生命の暗号
筑波大学名誉教授 村上和雄氏による、私たち人間を含む生命の不思議について、DNAの視点から説かれた書です。
私たちの存在は偶然が積み重なった産物ではなく、グレートサムシングによって生かされている存在と考えた方が合理的だと説かれています。
私たちが日々生きている、ということが、三億円の宝くじを百万回連続で当たることよりも凄いことなんだ、ということがきっと、実感されるでしょう。

天と地をつなぐ者
五井昌久先生の自叙伝。
一遍で五井先生が好きになりました。

究極の自己実現の道がここにあります

【ミッションは、個人の平安と世界平和の実現…】

初代会長の五井昌久先生(1916~80年)は、「人間と真実の生き方」を説き、世界平和の祈りを提唱しました。

また、後継者の西園寺昌美会長は、印(我即神也の印、人類即神也の印)とマンダラ(宇宙神マンダラ、地球世界感謝マンダラ、光明思想マンダラ)を提唱しました。

この祈りと印(いん)とマンダラによって、個人レベルでは、自己の神性が開発され(神そのものの自分が意識できるようになり)、心が安心立命し、自分の力で自分の人生を切り開くことができるようになります。

また、人類レベルでは、地球を覆っている暗黒的な想念波動(人類が今日まで発してきた否定的想念)を拭い去り、人類に真理の目覚めを促すことになります。

現在、祈りと印とマンダラによって、世界を変えようとしている人々が増えてきています。
この方法をより多くの人々が実践するようになれば、この地球からより速やかに争いや対立が消え去ります。

そして、互いに愛しあい、生かしあう世界、生きとし生けるものと共生できる世界、すなわち、完全なる世界平和を樹立することができるでしょう。

世界平和の祈りとは?

印(いん)について

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地球世界感謝行とは?

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  • ギンナン は 生命力のかたまり

プロフィール

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【名前】K.Kumano

【関心】食と健康&自己実現の希求

【AGE】 59歳

【経歴】大阪大学工学部卒

・石川島播磨重工業㈱勤務後、故郷の北陸福井にUーターン

・県内の染色系企業を経営するが、事情により企業から離脱

・『食と健康、食と子供の非行等』との深い関係に関心を持ち、2007/6~2008/7の間、クシマクロビ・スタンダードコースを北陸福井から大阪まで通い受講する。

・欧米化され過ぎた現代の日本食に警笛をならし続けている。

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特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。


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