私たちの便利な食生活に欠かせない食品添加物......。
でも、食品添加物には見えざる危険が潜んでいます。
アレルギーや喘息、子供のキレや突発的な犯罪、がん等の
原因の全てが食品添加物にある訳ではありませんが、
一役も二役も買っているのは事実のようです。
例えば、赤色X号などタール系色素には化学構造上、すべて発がん性や
催奇性の疑いがあり、北欧では禁止されているタール色素が、
日本では11種も使用されています。
特に育ち盛りの子供さんには、その影響が懸念されます。
私たちの幸せを破壊する食品添加物について詳しくまとめました。
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この10の食品添加物は特にお子様がいらっしゃる方には
必ず知っておいてもらいたい知識ばかりです。是非、ご覧ください。
●シュガー・ブルース、恐怖の体験談
「シュガーブルース」という著書は、砂糖のとり過ぎによって引き起こされる
様々な精神的・肉体的苦痛の実体と原因を述べた書籍です。
著者ダフティが自分の体験から、自分が8歳の時から砂糖水の虜となり、
それ以来、甘い清涼飲料水などによる砂糖中毒にかかり、
どんなひどい苦しみを味わってきたかを告白てしているものだけに、
説得力があります…
●ファーストフードの美味しい秘密(テレビじゃいえないそのタブー)
【そのままではとても食べられる肉じゃない】
ハンバーガーの肉の材料は牛肉は、どんなお肉が使われているか
表向きで語られることはありません。
実際に多く使われているのは、経産牛(老廃牛)といって、乳牛の成れの果ての牛です。
その牛の身体の組織は枯れ、肉牛としては最悪のものとなり、
大半はドッグフードに使われるようなものばかりです…
●リンゴからイチゴジャムの不思議と食品添加物
一部のジャム業者さん達は、台風がリンゴ産地の長野県や青森県を襲うことを
ひたすら祈っているそうです。
狙いは台風で落ちたリンゴで、売り物にできない落ちリンゴを、
タダ同然の安い値段で買い取ることです。
買い取られた落ちリンゴは、イモやデンプンを入れて粘り気を出し、
リンゴじゃむだけでなく、アンズジャムやイチゴジャムに化けます。
上手く化かすためには、多くの食品添加物の力が必要となります…
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●肉食過多が生活習慣病を増やしていく
食肉消費国の欧米でも動物性脂肪の過剰摂取による慢性病が大きな社会問題
となっていますが、さらに最近増加しているのが、ガンの発生です。
ガンの発生はもちろん脂肪のとり過ぎも関係していますが、動物性タンパク質も
また大きな要因となっています。
タンパク質が体内に多くなると、トリプトファンという必須アミノ酸が
腸内の細菌によって分解され、発ガン物質の生成が促進され…
●人工甘味料で"元気な精子"激減/日本薬学会のショッキング報告
問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の180~220倍の甘さがあり、
使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、
糖尿病患者の治療食品にも利用されています。
動物に影響がないとされるレベルの1/1000の量で精子に障害が起きています...
● ダイエットして骨粗鬆、無理なダイエットをさせてはいけない!
辻学園栄養専門学校の広田孝子教授の調査では、
「20歳前後の女子学生の6人に1人は骨密度が低く、50歳並み」
という結果が出ました。
さらに広田教授が調査対象を小・中学生までに広げて
5年間にわたりデータを収集したところ、
骨密度がかなり低い人がおり、骨粗鬆症の予備軍が
低年齢層にも広がっていることが分かったのです…
ビタミンB5(パントテン酸) は、糖質、脂質、たんぱく質などの代謝を促進する
補酵素としての働きをもつビタミンB群の一つです。
酸やアルカリで分解されやすく、熱にも弱いほか、
アルコールやカフェインによって消耗されやすいという特性があります。
●ビタミンB5(パントテン酸) の働き
エネルギー産生では、とくに脂肪の代謝に役立ち、善玉コレステロールの生成を促します。
また、副腎の機能を助け、ストレスを緩和する副腎皮質ホルモンの働きを促進します。
他のビタミンと協力してはたらき、皮膚や毛髪、神経組織を正常に保つのに役立ちます。

ビタミンB3(ナイアシン)は体の中に最も多く存在するビタミンです。
酸化されにくく、熱、酸、アルカリ、光にも強いという特性があります。
体内ではたらく酵素のうち約2割の酵素に補酵素として使われています。
体内では、必須アミノ酸のトリプトファンからナイアシンが作られますが、
ビタミンB1、B2、B6が不足していると、作り出すことができないため、
不足しているときには、これらと一緒にとることが大切です。
また、エストロゲン、プロゲステロン、テストステロンなどの性ホルモンの合成や、
コルチゾン、チロキシン、インスリンの合成などにも必要なビタミンです。
●ビタミンB3(ナイアシン)の働き
補酵素として、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に関わり、エネルギー代謝を促進します。
また、二日酔いの原因になるアセトアルデヒドを分解する酵素の補酵素として働くため、アルコールの摂取量が多いと不足します。
ビタミンB2は、酸や熱に強い性質をもっていますが、
強い光、とくに紫外線とアルカリには弱く、破壊されてしまいます。
エネルギー代謝の中でも、とくに脂質の代謝に深く関わっています。
また、健康な皮膚、髪、爪などの生成に役立つことから、
「発育ビタミン」「皮膚や粘膜のビタミン」とも呼ばれています。
●ビタミンB2の働き
体内で補酵素として働き、摂取した脂肪を効率良くエネルギーに変換します。
また、細胞の再生や成長を促進することで、健康な皮膚、爪、髪、粘膜を作り、
体の健全な発育を促進し、肌荒れやニキビのほか、口内炎などを防ぎます。
ビタミンB群には相互作用があるため、特にB1、B6と一緒にとると、エネルギー代謝の促進やニキビの改善に最も効果を発揮することが解っています。
ビタミンB1は、神経や筋肉の機能を正常に保つために必要なビタミンで、
「神経のビタミン」とも「力のビタミン」とも呼ばれています。
・ご飯やパン、砂糖などの糖質を分解する酵素の活動を助け、
エネルギーに変える働きがあります。
・神経伝達や学習能力にも関わります。
細胞がとりこんだブドウ糖が細胞の発電所であるミトコンドリアに
入るためには、ビタミンB1の働きが必要です。
脳神経の働きにも直接作用し、神経伝達に必要な電気伝導の速度を上げるほか、
神経線維のDNA合成や、ミエリン鞘の形成に直接関わります。
また、乗り物酔いを防ぐ働きもあります。
熱に弱い性質があり、煮たり焼いたりすると、約1/3の量が失われてしまいます。

続きを読む: ビタミンB1不足で、慢性疲労や食欲不振、倦怠感など
■ビタミンB類の働き
ビタミンというと美容のために不可欠なものとの認識が一般的なのではないでしょうか?
ところが美容ばかりではなく、
私たちの心身の健康にビタミンBやCはなくてはならないものなのです。
多くの生化学的な研究によって、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸、
アミノ酸が生体で不足したときに、感情が定まらず、不安な気持ちになり、
さらにはうつ病や不安障害、記憶障害などの精神的な障害まで発症することが
明らかとなってきています。
脳と身体を正常にコントロールできなくなるのです。
脳内では多くの伝達物質が活躍していますが、すべてアミノ酸から創られます。
アミノ酸を伝達物質に変換するのは酵素の役割ですが、
この酵素が活躍するにはビタミンやミネラルの働きが欠かせません。
ビタミンB群と心身の健康との関係について、主として
『栄養医学ガイドブック、柏崎 良子著』『心の病は食事で治す、生田 哲著』などより
簡単にまとめました。
ビタミンB群は、
・糖質、タンパク質や脂質の代謝
・大脳の刺激伝達物質や神経の刺激伝達物質のアミノ酸の生成に不可欠
・細胞の再生や成長
・赤血球の創造
・免疫機能の正常な働き
など大切な機能を果たしています。

■クロムの働き
クロムは血糖値をコントロールします。
クロムはインスリンと協力をして働き、細胞に血液中のブドウ糖を取り込みます。
もしクロムが不足すると高血糖になり、脳の回転が悪くなり記憶力が落ちます。
クロムを多く含む食物は、
・魚介類 あさり、ひじき、しじみ、ほたて貝、わかめ、のり、はまぐり 他
・肉類 牛肉、レバー
・野菜 キャベツ、ほうれん草、大豆、小麦胚芽

続きを読む: 心の安定に根菜は欠かせない(3) クロムの働き
■マグネシウムの働き
マグネシウム不足による障害はこれまで研究されてこなかったので、
あまり見出されていませんが、これが落とし穴となっている面があります。
マグネシウムは身体のエネルギー通貨であるATPや遺伝子DNAの成分である
ばかりか、DNAのコピーであるm-RNAをタンパク質の生産工場である
リボソームにくっつけるにも欠かせません。
マグネシウムが不足すると、エネルギー不足、タンパク質不足に陥ることは明白で、この結果、
・イライラ、心の混乱、性格の変化
・記憶困難、学習障害
などの症状が発症することが予測されます。
また、インスタント食品や肉加工品などにふんだんと使用されている食品添加物のリン酸は、
カルシウムやマグネシウムを低下させると言われています。
マグネシウムが多く含まれている食べ物は、
・穀類、ヒマワリの種、緑色野菜
などです。
野菜を煮ると煮汁の中におよそ50%のマグネシウムが溶け出してしまうので、
野菜料理の煮汁もキチンと飲むようにしましょう。
また、サラダをしっかりと食べるようにしたいものです。

続きを読む: 心の安定に根菜は欠かせない(2) マグネシウムと鉄の働き
私たちの身体でミネラルは、栄養素からのエネルギー産生を助けたり、
多くの化学反応を促進する酵素の助っ人である補因子として働いています。
マグネシウム、鉄、マンガンなどのミネラル分が不足した土壌でも
作物を実らせることはできますが、そういう作物を食べると
私たちはミネラル不足によって欠乏症にかかります。
また食品加工のプロセスでも加熱殺菌等の処理をされる為に、ビタミンなどの栄養素は減少している場合が多く卵、オレンジジュースなどの食品から多くの栄養素が取り去られています。
ある特定のミネラルの過不足によって、私たちの感情がどのように
変化するか明らかになりつつあります。
主要ミネラルと感情の安定の関係についてまとめました。

続きを読む: 心の安定に根菜は欠かせない(1) 亜鉛の働き
便秘は食の偏りから起こります。
基本的に腸が締まっているか緩んでいるかのどちらかです。
原因は二つあります。
★一つ目は、緩める力のある食べ物の食べ過ぎの場合です。
・精白された小麦粉
・砂糖を使ったパン
・お菓子の食べ過ぎ
・牛乳などの飲み過ぎ
で、腸が緩んでしまい便が作れなくなっているのです。
この場合にお薦めなのは梅醤葛湯というお茶です。
初めは毎日小さなコップに1杯ずつ10日間ほど試してみましょう。
○梅醤葛湯の作り方
【効能】
消化機能を正常にすることによって、血液を強くし、血液の循環を良くします。
消化の強化と促進、疲労回復に効果的です。
【作り方】
① 小さじ1杯の葛を大さじ2~3杯の水で溶く。
② 水1カップを1に加える。
③ 梅干し半分(種は除く)を2に加える。
④ 沸騰させ、だまができないように静かにかき混ぜ続け、
透き通ってきたら火を弱める。
⑤ 小さじ1/2あるいは小さじ1までの醤油を加えかき混ぜる。
⑥ 2~3分火にかけ温かいうちに飲む。
続きを読む: マクロビオティック的便秘解消法
⑩ 有害物質を体内に取り込みやすくなる
便秘になると、腸内にたまっている便が腐敗して悪玉菌が増殖します。
悪玉菌は大腸内でタンパク質ややアミノ酸を分解して、
・アンモニア
・アミンやフェノール
・硫化水素
などの毒性の強い有害物質をつくったり、
脂肪を消化するため分泌された肝汁酸を二次肝汁酸に変えたりします。
これらの有害物質の中には発がんを促すものもあり、
大腸の粘膜を刺激して大腸がんの原因になる恐れがあります。
有害物質は大腸から吸収され、血液によって全身をめぐって、
肝臓や腎臓などの体の各器官の細胞を痛めるなど、
体全体の生理機能を低下させ、様々な生活習慣病の発症との
深い関係もあると考えられています。

続きを読む: 便秘に伴う不快症状、弊害(7) 血液の汚れなど
⑨ 免疫力が低下し、自然治癒力が働きにくくなる
■腸内細菌と免疫系との密接な関わり
免疫力を高めるには、腸の活性化が非常に重要であることが近年、認識されるようになりました。
腸内細菌が免疫系と密接なかかわりを持つことが明らかになってきたのです。
免疫系の70%が大腸粘膜に集中しています。
人間にとって粘膜は、外界の異物が侵入しやすい弱点でもあります。
がんができる場所もほとんどが粘膜です。
弱い粘膜だからこそ、免疫は常に守りを固めているのです。
免疫力のアップには腸内の善玉菌をふやして免疫バランスを整えることがポイントになります。
人間の口から食べる食物は胃から小腸を経て消化、吸収されますが、
過剰なタンパク質は消化されないまま異種タンパク質として大腸に送られ、
悪玉の腸内細菌のエサになります。

続きを読む: 便秘に伴う不快症状、弊害(6) 免疫力と自然治癒力の低下
●大腸がん、大腸ポリープ
便が腸内に長く滞留してと、ガスだけでなく活性酸素も発生します。
活性酸素が発生すると腸の細胞を刺激して変性させ、腸内細菌のバランスを崩してしまいます。
腸内細胞は免疫にも関わっているため、便秘によって免疫力が落ち、
がんが発生しやすくなるということも考えられるのです。
腸の中の細菌が便秘によって正常な働きをしなくなってしまい、
脂肪の消化のために分泌された胆汁酸がその分解を妨げられがちになります。
その結果できる発がん質が排泄されずに腸の中に留まって、
腸壁を刺激し続け、がんが生じ易いことになると考えられます。
また、食品添加物の入った食品を多くとる現代、
便秘により腸内に有害な物質を留めておき吸収することによって、
大腸がんを引き起こすことも考えられます。

⑥ 腰痛
●便秘が原因で腰痛に
ひどい便秘の方は腰痛であることが多いようです。
便秘になると腸にたまった便などにより腹部が圧迫されます。
すると血液の流れも悪くなり、これが原因で腰痛になることがあります。
また、便秘が続くと
・アンモニア、アミン、硫化水素
・インドール、フェノール
など、悪臭のある有害物質が腸壁から吸収され、汚染された血液が全身を
駆け巡りその結果、筋肉の疲労を招き、腰痛に影響を与えます。
更に便秘になる多くの人は腹筋が弱く、腹筋の筋力低下も腰痛を引き起こす原因となります。
便秘で腰痛になる人は腹筋を強化することで腰痛の予防にもなり、
便秘も解消されることになります。

続きを読む: 便秘に伴う不快症状、弊害(4) 腰痛、動脈硬化
④ イライラ、不眠、頭痛、肩こり、目眩
便秘になると、
・イライラしたり、夜眠れなくなったり
・頭痛、肩こり、目眩
など、便秘は実に色々な症状を引き起こします。正に万病の元です。
特に有害なのが、たまりにたまった便が腸内で醗酵することで生ずる
・アンモニア、アミン、硫化水素
・インドール、フェノール
など、悪臭のある有害物質です。
これらの有害物質は自律神経にも悪影響を及ぼし、
血行が悪くなってこれらの症状が現れたり、栄養の吸収に障害が生じ、
頭痛や肩こり、老化を進めたり、不眠症を引き起こすのではないかと考えられています。

② 出血、痔(便秘と痔の悪循環)
便秘で困っている方は、案外、痔で悩んでいるものです。
痔は肛門の回りの静脈のうっ血が原因で起こります。
うっ血すると血は固まりやすくなり、血の固まりが出来て血豆のようになります。
これが痔です。
便秘をしていると、硬い便を出すために強くいきむので、
肛門の回りの静脈のより集まっている部分が更にひどくうっ血して、
硬い血豆(いぼ痔)になります。
硬い便は肛門の回りの粘膜を傷つけ出血させ、切れ痔となります。
こうなると痛みが伴うので、それが嫌なために便意があっても我慢してしまい
便は益々硬くなります。
硬い便を出すと痛むので痔になりやすくなります。
このようにして、痔と便秘の悪循環に陥ってしまうのです。

続きを読む: 便秘に伴う不快症状、弊害(2) 痔と肌のトラブル
便秘に伴う不快症状、弊害には次のようなことが挙げられます。
簡単にまとめました。
① おなかの張り痛み、ガスがたまる
② 出血、痔
③ 肌のトラブル
④ イライラ、不眠、頭痛、肩こり、吐き気
⑤ 食欲不振、口臭、舌苔(ぜったい)
⑥ 腰痛
⑦ 大腸ガン、大腸ポリープ、アレルギー性疾患など
⑧ 動脈硬化を引き起こしやすい体質になる
⑨ 有害物質を体内に取り込みやすくなる
⑩ 自然治癒力が働きにくくなる
⑪ 血液が汚れる、血液循環が悪くなる

続きを読む: 便秘に伴う不快症状、弊害(1) ガス、お腹の張り