人生は、色々なことに頭をぶつけて、自分が本当は何者か知るために、
仕組まれているかのようです。
私は、一度は香港、上海に工場を持つ企業のトップまでなりましたが、
最終的には身を引きました。
それと同時に家族も失うというダブルパンチに会いました。
高空を高速で飛行していた自分が、いきなり地面にたたきつけられたかのようでした。
大ショックで自分を取り戻すまでに、ちょっと時間がかかりました。
自己実現は、社会に出て以来求め続けたメインテーマで、
ついに、究極の自己実現に出逢いました。
私の人生展開は、実は、生を受ける前に、自分で描いてきたのです。
知っていけば、知っていくほどに凄い、
この日本に生を受けて、毎日生きてゆけるということが…
正に私たちは奇跡を越えた奇跡の中に生きているのです。
●人間の運命は変えられますか?
運命は変えられます。変わります。
運命を変える為には、その人が、現在までの物の考え方、行ない方などの習性を
改めなければなりません。
本来運命というものは、過去世からの想念行為の集積が、今生の想念行為の波に
乗って、果に現れる姿をいうのでありますから、前の世からの習性の想念行為の
連続で、自分の生活をしていたのでは、生まれた時の観相や手相や姓名学に
現れたままの運命をたどってゆくに決まっています。…
●どんな病気でも信仰で癒りますか。
人間の寿命は三段に分かれていて、第一の寿命、第二の寿命、第三は定命といって、
いかなる人も定命で他界するのです。
自己の悟り、あるいは霊界の援助があって、病気が癒ることが沢山ありますが、
これは第一あるいは第二の危機を乗り越え得たということで、
定命を変え得たことではありません……
●信仰すれば商売が繁盛するようになりますか。
商売の繁盛と信仰とは、直接はなんの関係もありません。
しかし、信仰生活に入ったら、急に商売が繁盛し始めた、という人もありますし、
かえって、商売ががた落ちになってしまったという人もあります。
これはどういうことでありましょう。
信仰に入って商売が繁盛し始めた、という場合も、いくつもの理由があります…
●世界平和の祈りは人類の業を消す
一人や二人にお金をやって助けたって、どうにもならないですよ。
勿論、助けたほうがいいですよ。
しかし、世界平和の祈りをして、自分が神様の光の中へ入ってしまえば、
光が横に流れてゆくから、一人や二人や三人じゃない、
世界人類の中に流れていって人類の業想念を浄めるのです……
●潜在意識を光明化するマンダラ
マンダラとは、宇宙の根源のエネルギーの発信源です。
マンダラを描くことによって、自分の希望する人生が創造でき、人類に真理の目覚めを促し、 地球の大自然と生きとし生けるものをよみがえらせます。
マンダラには、宇宙神マンダラ、地球世界感謝マンダラ、光明思想マンダラの
大きく分けると三種類があります……
●よみがえった記憶
科学者として、生まれ変わりや死後の生命など信じたくはなかった
ワイス博士でしたが、その後も催眠療法を続けるうちに、
催眠状態に入ったキャサリンが、他人が絶対知ることの
できないワイス博士の個人的な秘密を、次々と当ててしまったのです……
仕組まれているかのようです。
私は、一度は香港、上海に工場を持つ企業のトップまでなりましたが、
最終的には身を引きました。
それと同時に家族も失うというダブルパンチに会いました。
高空を高速で飛行していた自分が、いきなり地面にたたきつけられたかのようでした。
大ショックで自分を取り戻すまでに、ちょっと時間がかかりました。
自己実現は、社会に出て以来求め続けたメインテーマで、
ついに、究極の自己実現に出逢いました。
私の人生展開は、実は、生を受ける前に、自分で描いてきたのです。
知っていけば、知っていくほどに凄い、
この日本に生を受けて、毎日生きてゆけるということが…
正に私たちは奇跡を越えた奇跡の中に生きているのです。
●人間の運命は変えられますか?
運命は変えられます。変わります。
運命を変える為には、その人が、現在までの物の考え方、行ない方などの習性を
改めなければなりません。
本来運命というものは、過去世からの想念行為の集積が、今生の想念行為の波に
乗って、果に現れる姿をいうのでありますから、前の世からの習性の想念行為の
連続で、自分の生活をしていたのでは、生まれた時の観相や手相や姓名学に
現れたままの運命をたどってゆくに決まっています。…
●どんな病気でも信仰で癒りますか。
人間の寿命は三段に分かれていて、第一の寿命、第二の寿命、第三は定命といって、
いかなる人も定命で他界するのです。
自己の悟り、あるいは霊界の援助があって、病気が癒ることが沢山ありますが、
これは第一あるいは第二の危機を乗り越え得たということで、
定命を変え得たことではありません……
●信仰すれば商売が繁盛するようになりますか。
商売の繁盛と信仰とは、直接はなんの関係もありません。
しかし、信仰生活に入ったら、急に商売が繁盛し始めた、という人もありますし、
かえって、商売ががた落ちになってしまったという人もあります。
これはどういうことでありましょう。
信仰に入って商売が繁盛し始めた、という場合も、いくつもの理由があります…
●世界平和の祈りは人類の業を消す
一人や二人にお金をやって助けたって、どうにもならないですよ。
勿論、助けたほうがいいですよ。
しかし、世界平和の祈りをして、自分が神様の光の中へ入ってしまえば、
光が横に流れてゆくから、一人や二人や三人じゃない、
世界人類の中に流れていって人類の業想念を浄めるのです……
●潜在意識を光明化するマンダラ
マンダラとは、宇宙の根源のエネルギーの発信源です。
マンダラを描くことによって、自分の希望する人生が創造でき、人類に真理の目覚めを促し、 地球の大自然と生きとし生けるものをよみがえらせます。
マンダラには、宇宙神マンダラ、地球世界感謝マンダラ、光明思想マンダラの
大きく分けると三種類があります……
●よみがえった記憶
科学者として、生まれ変わりや死後の生命など信じたくはなかった
ワイス博士でしたが、その後も催眠療法を続けるうちに、
催眠状態に入ったキャサリンが、他人が絶対知ることの
できないワイス博士の個人的な秘密を、次々と当ててしまったのです……
この祈りは五井先生と神界とのお約束事で、この祈りをするところに
必ず救世の大光明が輝き、自分が救われるとともに、
世界人類の光明化、大調和に絶大なる力を発揮するのです。
皆さんはもう世界平和の祈りを知ってますね。
だから常に、自分が罪を作っているとか、自分が悪いことをしているとか、
そういうことを一切帳消しにしなければなりません。
もし誤って人を恨んだとするならば、
"ああこれは過去世の因縁がここで現れてくるんだから、
ああ申し訳ない、そんなこと心に起こしちゃいけないんだ、
神様有難うございます、どうかあの人の天命が完とうしますように"
と、パァッと変えちゃう。
悪い想いが出、悪い行いが出る、そうした時にもう即座に神様に謝っちゃって、世界平和の祈りの中に入れてしまう。
そうやって常にいいものばっかり、いいことばっかり
自分の中から出すんですよ。
悪いことはどんどん消えてゆく姿にしてね。
あとはどんどんいいことばっかり、自分がなりたいようなこと、
人がなってもらいたいようなことを......。

だから常に、自分が罪を作っているとか、自分が悪いことをしているとか、
そういうことを一切帳消しにしなければなりません。
もし誤って人を恨んだとするならば、
"ああこれは過去世の因縁がここで現れてくるんだから、
ああ申し訳ない、そんなこと心に起こしちゃいけないんだ、
神様有難うございます、どうかあの人の天命が完とうしますように"
と、パァッと変えちゃう。
悪い想いが出、悪い行いが出る、そうした時にもう即座に神様に謝っちゃって、世界平和の祈りの中に入れてしまう。
そうやって常にいいものばっかり、いいことばっかり
自分の中から出すんですよ。
悪いことはどんどん消えてゆく姿にしてね。
あとはどんどんいいことばっかり、自分がなりたいようなこと、
人がなってもらいたいようなことを......。
続きを読む: 世界平和の祈りを続ければ必ずよくなる(1)
だから一番最初に言いたいことは、神を信ずるとか、五井先生を信ずるとか
いうより先に、自分自身を信ずることなんです。
自分自身には力があるんだ、自分は神の子なんだ、自分は神の分生命だから、悪いことがある道理がない、あったとすれば、神様を離れていた時の自分の想いが、いわゆる消えてゆく姿として現れているので、それを知らない前の業が現れているので、自分が神の分生命としったその日からは、業はないんです、本当は。
それを信じないといけません。
だから神様の世界は完全円満であって、自分は神の子だから
素晴らしい能力があるんだということを信ずることなんですよ。
ところがそう言われても信じられないでしょ。
信じられないから信じて行なっている私みたいな人がいますね。
こういうのを、先覚者と言うんです。
先に分って、神と自分とは一つであるということが分って、
力、能力が発揮出来た人、能力を出した人。
普通の人よりも能力が出ています。
"ああこういう人がいるんだな、それじゃこの人の言うこと、
やることを信じよう"
と、こういうことになるんですね。

いうより先に、自分自身を信ずることなんです。
自分自身には力があるんだ、自分は神の子なんだ、自分は神の分生命だから、悪いことがある道理がない、あったとすれば、神様を離れていた時の自分の想いが、いわゆる消えてゆく姿として現れているので、それを知らない前の業が現れているので、自分が神の分生命としったその日からは、業はないんです、本当は。
それを信じないといけません。
だから神様の世界は完全円満であって、自分は神の子だから
素晴らしい能力があるんだということを信ずることなんですよ。
ところがそう言われても信じられないでしょ。
信じられないから信じて行なっている私みたいな人がいますね。
こういうのを、先覚者と言うんです。
先に分って、神と自分とは一つであるということが分って、
力、能力が発揮出来た人、能力を出した人。
普通の人よりも能力が出ています。
"ああこういう人がいるんだな、それじゃこの人の言うこと、
やることを信じよう"
と、こういうことになるんですね。

続きを読む: 自分自身にある無限の力を信じる
だから自分に能力、才能、力がある、知恵があるということを
再び思い出すためにお祈りをするんですよ。
自分が神様の子であって、神様の分生命であるということを
思い出すために、一生懸命お祈りをする訳です。
どういうのがお祈りかというと、自分は本当はまあ億万の力がある、
素晴らしい力があるということを知らないでしょ。
何がそれを忘れさせているか、ないと思っているかというと、
自分の肉体の方にある想いなんですよ。
肉体の方にある想いが自分は駄目だ駄目だと思うのです。
だからこの想いを、どんどん毎日毎日、神様の方へ入れていく、
お祈りによって入れておきますと、邪魔がなくなるでしょ。
邪魔がなくなるに従って、力がどんどん出てくる訳です。

・http://www.geocities.jp/heiwa5151/newpage4.html より
再び思い出すためにお祈りをするんですよ。
自分が神様の子であって、神様の分生命であるということを
思い出すために、一生懸命お祈りをする訳です。
どういうのがお祈りかというと、自分は本当はまあ億万の力がある、
素晴らしい力があるということを知らないでしょ。
何がそれを忘れさせているか、ないと思っているかというと、
自分の肉体の方にある想いなんですよ。
肉体の方にある想いが自分は駄目だ駄目だと思うのです。
だからこの想いを、どんどん毎日毎日、神様の方へ入れていく、
お祈りによって入れておきますと、邪魔がなくなるでしょ。
邪魔がなくなるに従って、力がどんどん出てくる訳です。

続きを読む: 祈りにより本来の力が出てくる
現在のところ、地球の大地や海や山、動植物に対して、
真に感謝の祈りを捧げる人々は、ほとんどいません。
そこで、そうした人々に代わって、地球世界を司る神々様に対し、
人類を代表して感謝の祈りを捧げます。
例えば、あらゆる土地には、その土地を守護している神様=産土神(うぶすながみ)がいます。
また、山でも、海でも、動植物でも、同じように、これらを司る神々様がいます。
この地球世界感謝行を行なうことにより、地球世界の万物、
生きとし生けるものに、癒しのエネルギーが伝わります。
そして、津波、地震、火山の爆発などの天変地異や、飢餓、疫病の蔓延、
水の汚染などを未然に防いだり、最小限に食い止めることが出来、
地球そのものが、本来の大調和した姿に蘇ってゆきます。

真に感謝の祈りを捧げる人々は、ほとんどいません。
そこで、そうした人々に代わって、地球世界を司る神々様に対し、
人類を代表して感謝の祈りを捧げます。
例えば、あらゆる土地には、その土地を守護している神様=産土神(うぶすながみ)がいます。
また、山でも、海でも、動植物でも、同じように、これらを司る神々様がいます。
この地球世界感謝行を行なうことにより、地球世界の万物、
生きとし生けるものに、癒しのエネルギーが伝わります。
そして、津波、地震、火山の爆発などの天変地異や、飢餓、疫病の蔓延、
水の汚染などを未然に防いだり、最小限に食い止めることが出来、
地球そのものが、本来の大調和した姿に蘇ってゆきます。
続きを読む: 地球世界感謝行とは?その意義、行ない方
お金にたとえたけれども、力にしても能力にしてもね。
素晴らしい能力を持ってるんだけれども、自分は知らないで、
少しの能力きりないと思っている。
思い込んでいるから出せないんですよ。
あると思っている人は出せるんです。
それで、どっちが本当かというと、あるほうが本当なんです。
何故ならば、人間の本体は神様だから、神様の生命をそのまま
持っているんだから、幾らでも出せば出せるんです。
天にありますから、どんどん引き出せば、どうにでも幾らでも
出てくるんですよ。
それを引き出さない。
チョコチョコと出してね、それでもって
"私は駄目です、私は出来ません" という。
何でもかでもやらないうちから出来ません。
やりもしないで出来ません、と。

素晴らしい能力を持ってるんだけれども、自分は知らないで、
少しの能力きりないと思っている。
思い込んでいるから出せないんですよ。
あると思っている人は出せるんです。
それで、どっちが本当かというと、あるほうが本当なんです。
何故ならば、人間の本体は神様だから、神様の生命をそのまま
持っているんだから、幾らでも出せば出せるんです。
天にありますから、どんどん引き出せば、どうにでも幾らでも
出てくるんですよ。
それを引き出さない。
チョコチョコと出してね、それでもって
"私は駄目です、私は出来ません" という。
何でもかでもやらないうちから出来ません。
やりもしないで出来ません、と。
続きを読む: 神様の力を忘れた人間(3)
続きを読む: 神様の力を忘れた人間(2)
人間というものは、いつも言うんですけれども、
簡単に言えば二つになっているんです。
肉体の中の自分というもの、何の誰がし、何の誰子というものと、
それから本心本体としての神のそのものである自分というもの、
この二つがあるんですよ。
それで、どっちが本物かというと、神様である自分が本物である訳です。
よく人間だから神様になんかなれっこないとか、人間だから仕方がないって、
言うんですよ。
しかし本当の人間というもの、神人というものは、
神と全く一つなんです。
この世の中に現れているものの中で神様がお創りにならないものはないんです。
すべて神様がお創りになった。
本当のものは神様が全部お創りになった。
それから神様の生命エネルギー、いわゆる神様の力を人間は持っていますから、神様のエネルギーを使って、人間が作ったものがある。
それは何かというと業なんです。

簡単に言えば二つになっているんです。
肉体の中の自分というもの、何の誰がし、何の誰子というものと、
それから本心本体としての神のそのものである自分というもの、
この二つがあるんですよ。
それで、どっちが本物かというと、神様である自分が本物である訳です。
よく人間だから神様になんかなれっこないとか、人間だから仕方がないって、
言うんですよ。
しかし本当の人間というもの、神人というものは、
神と全く一つなんです。
この世の中に現れているものの中で神様がお創りにならないものはないんです。
すべて神様がお創りになった。
本当のものは神様が全部お創りになった。
それから神様の生命エネルギー、いわゆる神様の力を人間は持っていますから、神様のエネルギーを使って、人間が作ったものがある。
それは何かというと業なんです。
続きを読む: 神様の力を忘れた人間(1)
私たちはどんな不安恐怖が現れても、すべて消えてゆく姿である、
とみて、世界平和の祈りに投げ入れ、守護霊守護神の光明の中に、
救世の大光明の中に入れて浄める、ということをします。
この世の中、思いもかけないような現象が現れてきます。
しかし、原因結果の法則からすれば、想定外のことは現れては来ません。
幽界において、人類の破滅と思わせるような現象が出来ていたとしても、
この現実世界に現れる前に、人類の守護神団の救世の大光明が懸命に
働いて修正して下さり、それを小さなものにして、小出しに消して下さる
お蔭で、大難が小難になって済んでおります。

とみて、世界平和の祈りに投げ入れ、守護霊守護神の光明の中に、
救世の大光明の中に入れて浄める、ということをします。
この世の中、思いもかけないような現象が現れてきます。
しかし、原因結果の法則からすれば、想定外のことは現れては来ません。
幽界において、人類の破滅と思わせるような現象が出来ていたとしても、
この現実世界に現れる前に、人類の守護神団の救世の大光明が懸命に
働いて修正して下さり、それを小さなものにして、小出しに消して下さる
お蔭で、大難が小難になって済んでおります。

続きを読む: 五井先生の教えの働き(3)
三つ目は、天変地異や戦争などの勃発を防ぎ、その原因であるカルマを、
世界平和の祈りの大光明によって消滅させ、ついには地球に
神のみ心である永遠の平和を実現させる働きです。
天災と言われるもの、地震、雷、津波、火山の噴火、日照り、大雨、
台風というものも、長い間の人類の不安恐怖の想念、憎しみ恨みの
想念の積もり積もったものが、崩れて消えてゆく時に起こる現象、と
私たちは解釈しています。
個人の想念が集まって個人の運命となり、人類の想念が集まって
人類の運命を創っている訳ですから、すべて人類がつくったものです。
それが積もって或る程度の量に達すると自壊し、
元の調和の姿に戻るという訳です。
天変地異と云われるものは、すべて人類の業想念が現れては消えてゆく
姿であり、浄まってゆく姿であると理解しています。

世界平和の祈りの大光明によって消滅させ、ついには地球に
神のみ心である永遠の平和を実現させる働きです。
天災と言われるもの、地震、雷、津波、火山の噴火、日照り、大雨、
台風というものも、長い間の人類の不安恐怖の想念、憎しみ恨みの
想念の積もり積もったものが、崩れて消えてゆく時に起こる現象、と
私たちは解釈しています。
個人の想念が集まって個人の運命となり、人類の想念が集まって
人類の運命を創っている訳ですから、すべて人類がつくったものです。
それが積もって或る程度の量に達すると自壊し、
元の調和の姿に戻るという訳です。
天変地異と云われるものは、すべて人類の業想念が現れては消えてゆく
姿であり、浄まってゆく姿であると理解しています。
続きを読む: 五井先生の教えの働き(2)
五井先生の提唱された宗教活動には、大きく分けて三つの働きがあります。
一つは、個人に安心立命を得させる働きです。
神と人間の関係を明らかにして、神の子人間の真実の姿をこの世に現して、
病気や生活の不安、不調和をとり除き、人々を安心立命の境地に
導き上げる働きです。
五井先生はこの働きを、毎日直接会っての個人指導とお浄めと、
教えを繰り返し繰り返し説くことによって、真理を実践させることと、
聖ヶ丘道場をはじめ、東京の道場で統一指導をすることによって、
霊性、神性の目覚めを促されました。
お浄めによって、病気や家庭不調和、生活の不如意などを癒された
人の数は枚挙に暇がありません。
私などは病を癒されました。

一つは、個人に安心立命を得させる働きです。
神と人間の関係を明らかにして、神の子人間の真実の姿をこの世に現して、
病気や生活の不安、不調和をとり除き、人々を安心立命の境地に
導き上げる働きです。
五井先生はこの働きを、毎日直接会っての個人指導とお浄めと、
教えを繰り返し繰り返し説くことによって、真理を実践させることと、
聖ヶ丘道場をはじめ、東京の道場で統一指導をすることによって、
霊性、神性の目覚めを促されました。
お浄めによって、病気や家庭不調和、生活の不如意などを癒された
人の数は枚挙に暇がありません。
私などは病を癒されました。

続きを読む: 五井先生の教えの働き(1)
■意識的に幸せを呼び込もう
1. 意識を一心に集中させて
「私はこの執着を引き寄せることは二度としない」
と宣言し、決断する。
2. 「自分は神の子なのだ、光り輝いているのだ。その神の子が苦しむはずがないではないか」
と徹頭徹尾、光明思想に転換してゆく。
3. 知識をとり入れる時間を減らし、直観(内なる閃き、叡智)を磨くように祈る。
4. 人の行ないを裁かず、善意を見出す。
5. 時間は過去から未来へ流れてゆくのではなく、未来から現在、過去へと
流れてゆくことをしっかりと意識する。
6. 「本来の自分は無限なるものに溢れている」
という真理を前提として、自分自身に真理の言葉を語りかける。
7. 言葉を相手にかける時は,一瞬息を呑み、深呼吸してから
相手を幸せにする言葉をかける。
8. 希望を捨てずに持ち続け、祈り、印、マンダラ等を繰り返す。
9. 今という瞬間の中に同時に存在する
「過去の結果としての想い」と、「未来を創りだそうとしている意志」。
これらを混同しない。
10. 小さな善行やボランティアを通して、自分自身の魂が喜ぶことを
コツコツと行う。
【出処】幸せの種の育て方 -果因説について- 白光出版

1. 意識を一心に集中させて
「私はこの執着を引き寄せることは二度としない」
と宣言し、決断する。
2. 「自分は神の子なのだ、光り輝いているのだ。その神の子が苦しむはずがないではないか」
と徹頭徹尾、光明思想に転換してゆく。
3. 知識をとり入れる時間を減らし、直観(内なる閃き、叡智)を磨くように祈る。
4. 人の行ないを裁かず、善意を見出す。
5. 時間は過去から未来へ流れてゆくのではなく、未来から現在、過去へと
流れてゆくことをしっかりと意識する。
6. 「本来の自分は無限なるものに溢れている」
という真理を前提として、自分自身に真理の言葉を語りかける。
7. 言葉を相手にかける時は,一瞬息を呑み、深呼吸してから
相手を幸せにする言葉をかける。
8. 希望を捨てずに持ち続け、祈り、印、マンダラ等を繰り返す。
9. 今という瞬間の中に同時に存在する
「過去の結果としての想い」と、「未来を創りだそうとしている意志」。
これらを混同しない。
10. 小さな善行やボランティアを通して、自分自身の魂が喜ぶことを
コツコツと行う。
【出処】幸せの種の育て方 -果因説について- 白光出版

結局、自分の人生を操っている自分自身が変わらずして、
いかなる知識をもってしても問題解決は不可能としか言いようがない。
自分自身を変える唯一の方法は、自分の直観力に頼ることである。
どんな人も生まれながらにしてその直観力を持ち合わせているのである。
今日まで、いかに多くの人々が知識のみを頼りに生きてきたことか。
その結果は皆様方のよく知っておられる通りである。
その結果、戦争につぐ戦争、病気につぐ病気、そして飢餓など、
あらゆる悲哀や苦悩が人類にもたらされてきたのである。
ここへ来てようやく、人類一人一人が心して目覚める時が来たのである。
人類はいつまでも同じ生き方を繰り返していてはならない。
目覚めた人々が、次々と出現して、この世界を神の世界へと
変えてゆかねばならないのである。

いかなる知識をもってしても問題解決は不可能としか言いようがない。
自分自身を変える唯一の方法は、自分の直観力に頼ることである。
どんな人も生まれながらにしてその直観力を持ち合わせているのである。
今日まで、いかに多くの人々が知識のみを頼りに生きてきたことか。
その結果は皆様方のよく知っておられる通りである。
その結果、戦争につぐ戦争、病気につぐ病気、そして飢餓など、
あらゆる悲哀や苦悩が人類にもたらされてきたのである。
ここへ来てようやく、人類一人一人が心して目覚める時が来たのである。
人類はいつまでも同じ生き方を繰り返していてはならない。
目覚めた人々が、次々と出現して、この世界を神の世界へと
変えてゆかねばならないのである。
続きを読む: 真の目覚めをもたらす直観力(2)
人間のすべての苦悩は自分自身で創り上げてきたもの、
それは、真理を知らずして、無意識に積み上げてきたものなのである。
人類は一人一人が真理に目覚めた時、初めて真の幸せ、真の自由を
体得出来るものなのである。
私は常日頃、人間一人一人の心の中の複雑怪奇なるさまを見続けているため、
それを出来るだけ解いて差し上げたいという気持ちで一杯なのである。
そのために、一刻も早く、一刻も早く"人間神の子"観に触れることを
お勧めするのである。
目覚める時は不思議なのもので、一瞬の内に目覚めてゆくのである。
真の目覚めとは時を重ねて、努力して、忍耐して、勉強し続けて
目覚めるものではないのである。
それは知識によって判るものではない。
いや知識で判ろうとしているうちは、真の目覚めはあり得ないのである。

それは、真理を知らずして、無意識に積み上げてきたものなのである。
人類は一人一人が真理に目覚めた時、初めて真の幸せ、真の自由を
体得出来るものなのである。
私は常日頃、人間一人一人の心の中の複雑怪奇なるさまを見続けているため、
それを出来るだけ解いて差し上げたいという気持ちで一杯なのである。
そのために、一刻も早く、一刻も早く"人間神の子"観に触れることを
お勧めするのである。
目覚める時は不思議なのもので、一瞬の内に目覚めてゆくのである。
真の目覚めとは時を重ねて、努力して、忍耐して、勉強し続けて
目覚めるものではないのである。
それは知識によって判るものではない。
いや知識で判ろうとしているうちは、真の目覚めはあり得ないのである。
続きを読む: 真の目覚めをもたらす直観力(1)